健康被害問題

秋こそカビ退治

秋のこの時期こそ、カビに要注意!

暑くジメジメした、長い長い夏が終わりました。あらためて家の中を見渡して、カビはありませんか?
油断していると、またもカビにとって好都合な結露の季節がやって来ます。涼しく爽やかな今、カビ対策に取り組みませんか。

秋のカビ防止の必要性は

1.夏に発生したカビ胞子の拡大を阻止します。
2.冬の結露による春先のカビ発生を予防する時期です。

◎それにはこの秋に適正な防カビ剤で気になる所をスプレーしておくことです。

湿度が低くなるこれからの時期に対策を取ることで、大きな効果が得られると言われています。

カビが増殖する条件は次の4つの要素が組み合わさった時です。

  • 湿度(75%以上)
  • 温度(20~30度)
  • 酸素
  • 栄養

そもそもカビとは、微生物の一種、真菌のこと。

ぜんそくやアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎といった健康被害をもたらすこともあります。空気中に漂う胞子をたくさん吸い込んだり触れたりすることで引き起こします。

高齢者や子供ら抵抗力の弱い人にとっては感染症の原因にもなりうるので、より注意が必要です。

家庭内で特にカビが生えやすい場所は、風呂場・洗面所・トイレ・台所などの水回り。換気がが悪く、湿度が高くなりやすいげた箱やクローゼットの中、さらには家具、家電の裏側などにも潜んでいます。

気密性が高い近年の住宅は、外気との温度差が大きくなり、湿度の原因となる結露が発生しやすいので、冬はこまめな換気と過度に室温が高くなりすぎないよう心掛けることが大切です。

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